自分の家の中が、明るくなったと感じる時といえば、生活空間が、グレードアップした時ですね。自分の家の中が、何だか明るくなったと感じるものです。そして今そんな明るさが欲しいのなら、ウォーターサーバーの導入ですね。ウォーターサーバーを自宅に導入すれば、とても明るい生活空間が出来上がります。良い水がそこにある生活は、輝かしいものです。
家などの住居で水漏れというのは厄介なことですよね。今のところ我が家は水漏れはしたことがないのですが、やはり築年数も経ってくると老朽化によって水漏れしてしまうところが出てきたりするのでしょうかね。水漏れというのは雨が降って漏れてなければ気づきにくいと思いますし、定期的な家の点検もしてもらったほうがいいのでしょうね。
東京電力 <9501> 469 −31
続落。朝方は損害賠償と保険業務を担う専門組織「原発賠償・保険機構」(仮称)を設立する案が政府内で浮上してきたと伝えられ上伸する場面があったが、買い一巡後は一転して売り物に押されている。機構は政府保証で資金を民間金融機関から借り入れて早期に補償を実施する一方で、東電に対して実質的に資本注入するといしている。りそなHD <8308> 方式での国有化に近い案で、JALのように上場廃止にはならないと見られるが、既に前日にこれに近い内容が部分的に伝えられていた。
岩崎電気 <6924> 220 +18
買い人気化。一時前日比1割超上昇しており、東証1部の値上がり率ベストテン入り。大証2部市場で遠藤照明 <6932> 、ジャスダック市場で光波 <6876> が連日で年初来高値を更新。いずれもLED(発光ダイオード)照明を手がけており、14日にはセブン−イレブン・ジャパンが100億円強、ローソン <2651> が70億円強をかけて東電管内の各店舗などにLED照明を導入する方針を表明したことが買い材料となった。今後、他の企業でも夏場の電力使用抑制策としてLED照明を導入する動きが広がるとの思惑が浮上している。光波を8月1日付けで完全子会社化する方針のタムラ製作所 <6768> も上伸。
東京エレクトロン <8035> 4385 −125
半導体関連株が安い。東京エレクトロンや信越化学 <4063> 、ディスコ <6146> が売られている。東京エレクトロン、ディスコについては米系証券が投資判断を「買い」から「アンダーパフォーム」に一気に引き下げたことが売り材料となった。目標株価は東京エレクトロンが従来の6000円から4000円に、ディスコが6200円から5100円に一気に引き下げ。大日本スクリーン <7735> も投資判断「買い」から「中立」に、目標株価も1050円から800円に引き下げ。同証券では、「震災から1ヵ月を経て、今後はサプライチェーンの混乱が株価に織り込まれていく」としたほか、「部材不足により半導体メーカーの稼働率が低下、SPE(半導体製造装置)受注が下振れる」としている。
コマツ <6301> 2785 −42
後場に入り下げ幅を拡大。前引け直後に中国の3月消費者物価指数(CPI)が前年同月比5.4%上昇となり、市場予想をやや上回る数値となったため中国の金融引き締め観測が浮上し、中国関連株の筆頭格である同社株が売られた。3月のCPIの市場予想は前年同月比5.2%上昇だった。伸び率は10年11月以来、4カ月ぶりに5%を超えた。
住金 <5405> 173 −2
続落。14日に、東日本大震災により鹿島製鉄所の設備などが受けた被害額の概算を発表したことが売り材料となった。2011年3月期に特別損失として約600億円を計上し、2期連続の最終赤字となる見通し。鹿島製鉄所の減産に伴う販売減少で約20億円の利益減少となる見込み。全設備の稼働完了までの原状回復費用、固定資産の滅失損失のほか、3月中に発生した同製鉄所の減産による操業度損失などで約600億円の災害損失が発生する。期末配当については、1株につき2円50銭を計画していたが、「未定」とした。米系証券では、「自動車を中心とする需要家の減産影響や原料費上昇の鋼材価格未転嫁に伴い、12年3月期の大幅な業績悪化を織り込んだとは言えず、株価の低迷は続きそう」としている。
ローソン <2651> 4005 +85
続伸。14日発表した2011年2月期の連結営業利益が10.5%増の555億4000万円、2012年2月期も3.5%増の575億円と連続増益見通しとなったことを好感している。積極的な出店を図るほか、既存店売上高2.5%増を見込む。年間配当は前期170円(中間85円、期末85円)から175円(中間87円、期末88円)に増配する。ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断「中立」、今後12ヶ月の目標株価3900円を継続した。会社計画利益数値は保守的と判断し、GS今来期営業利益予想を据え置くという。なお、今期配当は5円の増配で175円で現株価ベースの配当利回りは4.5%と株価のサポートとなると指摘。ストア100、生鮮強化型店舗、など成長ドライバー確立は課題も業績は安定的だそうだ。
リバーエレテック <6666> 474 +29
ジャスダック市場で3連騰。14日発表の2011年3月期の業績予想の増額修正と復配が好感された。連結営業利益は従来予想1200万円からを9900万円に上振れた。平均販売価格が想定以上に推移したほか、コスト削減が寄与した。従来は無配の計画だったが、配当3円を実施する。復配は2期ぶり。
エルピーダ <6665> 1182 −9
マイナス転換。一部で2011年3月期連結営業利益が前の期に比べ30%増の350億円程度になったと伝えられ、堅調展開となっていたが、午後1時過ぎから下げに転じた。前日にはドイツ証券の投資判断「ホールド」から「バイ」への引き上げなどから上伸しており、週末も後場に入り利益確定売りが出た。2011年3月期については、タブレット端末向けなどに携帯用DRAMの出荷が伸びたほか、微細化によるコスト削減も寄与した。決算発表は5月12日の予定。
サンリオ <8136> 2651 +86
3連騰。13日発表の2011年3月期業績の上方修正が引き続き買い手掛かりとなっている。連結営業利益は従来予想129億円から17億円上回る146億円(前年比57%増)に上振れた。純利益は70億円から91億円に増加した。「ハローキティ」などのライセンス収入が欧米で伸びた。
ツガミ <6101> 563 −20
場に入りマイナスに転じた。前引け後に2011年3月期の業績予想を減額修正し、嫌気された。連結経常利益は従来予想の42億円から35億円に下振れした。その前の期は1億1700万円の赤字だった。中国などアジア新興国向け需要は好調だが、国内需要はHDDを含むIT関連の回復が遅れたことで売り上げが予想を下回った。(編集担当:佐藤弘)
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