3月の震災で家のあちこちが壊れてしまったのですが、とりあえずガラスの修理だけは頼むことにしました。家を新築してから5年なのですが、家で使っているガラスサッシはもう廃盤になってしまったから、サッシごと交換になるとの事。一応見に来てもらったら、かろうじてサッシの枠は使えるかもというので、中のガラスの修理だけで済みました。金額的にかなりちがうので助かりました。
空き巣の手口としてバールやドリルなどを使って強引に鍵を開ける破壊が挙げられます。これらのこじ開けも5分以上かかりそうなら約70%の空き巣犯は犯行をあきらめるというデータがあります。ということは、鍵の交換か鍵を2重につけて防犯すれば空き巣被害から免れる確率が高くなると言えます。鍵の交換や設置で防犯出来るなら安いもの。ぜひ検討下さい。
世界で自分だけの勾玉(まがたま)を作ろうと、四万十市右山五月町の市立中央公民館で28日、親子考古学教室「勾玉づくりと火起こし体験」があった。
考古学に興味を持ってもらおうと県埋蔵文化財センターが幡多地域で初めて開き、市内の小学生と保護者約30人が参加した。広田佳久・調査課長が勾玉の歴史をスライドで示し、時代による形の違い、材料はヒスイやメノウ、琥珀(こはく)などが使われたことを説明した。
続いて勾玉づくりに入り、3・5センチ角の「滑石」に鉛筆で勾玉の形を描き、ノコギリで荒削りした後、紙ヤスリで磨きをかけて世界に一つの勾玉を仕上げた。木の板と棒をこすり合わせて火を起こす体験もあり、古代人の気持ちになって挑戦していた。
市立下田小4年の中島秀麻くん(9)は「形を作るのが難しかったけど楽しかったです」と笑顔だった。【真明薫】
7月29日朝刊
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◇総合力で日南学園が頂点
50校が頂点を目指した全国高校野球選手権宮崎大会は27日、日南学園の優勝で幕を閉じた。2回戦で第2シード・都城泉ケ丘がノーシードの都城東に敗れる波乱があったものの、ベスト8は都城東を除く7校がシード校。強豪校を中心に「この1年間の実績がそのまま現れた大会だった」(県高野連)といえる。熱戦を振り返った。【中村清雅】
◇1点差が9試合、公立私立問わず力が伯仲
全試合中、決勝戦も含めて1点差のゲームが9試合。公立私立を問わず、全体的に力が伯仲していた。その中で4年ぶり6回目の甲子園出場を決めた日南学園は、突出した選手はいないが、走攻守のバランスの取れた総合力で勝ち進んだ。5試合中完投はなかったが、エースの古市賢助投手はピンチに強く、決勝では一回無死満塁の場面で3連続奪三振。二番手の村田陽春投手も五回以降を無失点に抑えるなど、要所を抑える投球が光った。
◇連覇狙った延学、投手力安定感欠く
準優勝の延岡学園は強打の呼び声高く、大会チーム打率も3割3分9厘。準決勝では大会屈指の好投手、吉田奈緒貴投手のいる宮崎商に10−6で競り勝ち、連覇に王手をかけた。が、投手力に今一つ安定感を欠き、決勝では門前雄大投手と浜田晃成主将の継投失敗が響いた。
今大会では、両校以外にもさまざまなドラマがあった。最速150キロの直球を誇る宮崎日大の武田翔太投手は、準々決勝の鵬翔戦で足がつってしまい、九回裏に降板。大舞台で投げる姿を見られなかったのは残念だが、今秋のドラフトでも注目の投手だ。
◇2年生バッテリー、成長が楽しみ−−4強の鵬翔
4強の鵬翔は、準決勝で日南学園と延長十二回の大接戦を演じた。最後は3−6で負けたが、先発した轟木達也投手と大幡正浩捕手はともに2年生。来春夏に向け、これからの成長が楽しみだ。
7月29日朝刊
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ギョーザなど中華冷凍食品を製造販売する日玉(にちぎょく)中華食品(神戸市、ヤン・リーリン社長)が、日向市日知屋の細島4区にある9700平方メートルの用地に新工場を移転新設することが決まり、市と立地協定を結んだ。細島への立地企業は28社目。
同社は資本金3000万円。飲茶(やむちゃ)を中心に中華冷凍調理食品を製造販売する。台湾出身のヤン社長(52)が1983年に門川町に設立。02年に神戸市に本社を移転したが、門川町でも操業を続けてきた。
26日、市長室であった調印式で、ヤン社長は「日向に移転新築できるのは、みなさんのおかげ。私は大好きな日本に恩返ししたい」とあいさつ。黒木健二市長と協定書を交わした。
新工場の築面積は約2000平方メートル。今年度の設備投資額は4億2600万円。9月に着工し、3月操業を目指す。地元から10人以上雇用する予定。市は指定立地企業として設立資金の3割を補助するほか、固定資産税課税を3年間免除する。【荒木勲】
7月29日朝刊
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