webデザイナーのお陰で

インターネットが使いやすく、今の姿をとっているのも、やはりwebデザイナーの存在のお陰ですね。情報をどう伝えるか、コンテンツをどう表示するか、より見やすく使いやすく、見事なレイアウトで造られているのも、やはりwebデザイナーのお陰です。webデザイナーお陰で、インターネットは今の素晴らしい姿ですね。
 昨今ツールやテンプレートも豊富で小さい会社の自社内でもWebページを作れるが、Web制作をプロに頼む利点は色々とある。一番は時間を節約できることであろう。小さい会社ではWeb制作がおそらく本業の合間なるだろうがその時間が省ける。次に公開するための手続きを任せられるのでサーバーやドメイン契約などの手続き調査に手間取ることも無い。
 ◇川岸から笑い声と大歓声 流されたり転覆する珍場面も
 小倉北区の中心部を流れる紫川で28日、第3回全日本紫川ダンボールボートレース(実行委員会主催)があった。市民や企業、大学などでつくる35チームが、段ボールで作った手製のボートに2人1組で乗り、タイムを競った。風や潮流に押し流されたり転覆したりする場面もあり、川岸からは笑い声と大歓声が飛んだ。
 この日、北九州市内の最高気温は32・8度。参加者は汗と水しぶきでびしょぬれになりながら懸命にゴールを目指した。途中でオールが折れてしまった小柳雅子さん(28)は「まったく進まずゴールが遠く感じました」と苦笑い。「オールをこいで腕がパンパンになった」という井上勲・小倉北区長(56)は「川の水をだいぶ飲んだけれど、紫川はきれいだった」と水質の良さをPRしていた。【佐藤敬一】
〔北九州版〕

8月29日朝刊

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 ◇炭坑絵師・山本作兵衛
 筑豊の炭坑絵師・山本作兵衛(1892〜1984年)の作品が、国内で初めて国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に登録されたことを記念して、講演会「『山本作兵衛』を語る」(県文化団体連合会主催)が28日、中央区天神の都久志会館であった。約150人が参加し、作品や作兵衛その人についての解説に熱心に耳を傾けた。【徳野仁子】
 ◇絵の中には激しい気迫
 講演ではまず、田川市美術館の学芸員、徳永恵太さんが、スライドを使いながら作兵衛の作品を紹介。坑内の様子だけでなく、炭住での生活や風俗についても詳しく描き残されていることに触れ「労働者とその家族の何気ない日常を描いたものは他の炭坑画には見られず、世界記憶遺産登録に当たって評価された」と解説した。
 続いて、作兵衛と生前から深い親交があった画家・菊畑茂久馬さんが講演。初めて作兵衛の作品を見たときの衝撃を「絵をめくればめくるほど、激しい気迫が隠れていると感じた」と振り返り、酒と歌を好み、大きな話し声が特徴だったという作兵衛の人柄について、ユーモアを交えながら語った。
〔福岡都市圏版〕

8月29日朝刊

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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の川口淳一郎教授が28日、中央区天神で講演し、プロジェクトマネジャーを務める小惑星探査機「はやぶさ」が、幾多のトラブルを乗り越えて地球に持ち帰った成果について語った。川口さんは「高い塔を建ててみなければ、新たな水平線は見えてこない」と独創性の大切さを強調した。
 発足10年を迎えた県青少年アンビシャス運動の集会で講演し、約600人が参加した。川口さんは「小惑星イトカワのかけらを持ち帰ることが、地球誕生の経緯を知ることにつながる」とプロジェクトの意義を説明した上で、生命の起源は地球外からもたらされたのではないかという宇宙生物学の論点を提示。その起源を探るため、有機物が豊富な小惑星を探査する後継機「はやぶさ2」を飛ばす計画にも触れた。
 川口さんは世界初の宇宙往復飛行を成し遂げるまでを駆け足で振り返り「教科書に載っているのは過去のこと」「技術より根性」と、新しいことに挑戦する意志の大切さを訴え、盛んな拍手を浴びた。【阿部周一】
〔福岡都市圏版〕

8月29日朝刊

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 9月3日から長浜市文化芸術会館(同市大島町)で開催される「第63回長浜市美術展覧会」(毎日新聞大津支局など後援)の受賞作品が決まった。日本画など6部門で同市公園町、横山達弘さんの「円山霧景(きりけい)」(写真部門)など6点が市展賞に輝き、毎日新聞社賞には日本画部門の作品「蕗(ふき)と雀(すずめ)」(同市神照町・尾下みよさん)が選ばれた。
 今年は日本画▽書▽彫刻▽洋画▽写真▽工芸の6部門に296点の応募があった。各部門で市展賞1点や特選などを選定。日本画・書・彫刻部門の展示は3〜8日(各日午前9時〜午後5時)、洋画・写真・工芸部門が13〜18日(同)、同会館(0749・63・7400)で。16日午後3時半から各賞(特選以上)の表彰式が同館大ホールで行われる。【桑田潔】

8月29日朝刊

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