最近ではエコハウスが有名です。それは住宅エコポイントなどの優遇措置があるからです。確かに、優遇措置があれば、気軽にというか、楽に家を作ることができます。普通の家を建てるより、エコハウスを建てるほうが、安価なので、もし家を建てるということになったとしても、心軽く購入できるからということもつながっていると思います。
壁の幅や高さにも合致したオーダー家具なら、住んでいるその部屋の一体感をつくりだせます。部屋全体に統一性があると、部屋の大きさも、より広く感じられますし、家具は、長く使ってゆく物ですから、オーダー家具を購入するのは、市販の家具では満足できない方や、室内デザインに、妥協したくない人には、とてもおすすめです。
東京ミッドタウン近くに5月23日、昼はラーメン店、夜はバーとライブハウスになる「BeeHive(ビーハイブ)」(港区六本木7、TEL 03-5786-3868)がオープンした。店舗面積は70坪。席数は、ラーメン店/バー=18席、ライブハウス=100席。VIVACE(六本木7)が経営する。(六本木経済新聞)
【画像】 夜はライブハウスに
ビーハイブは千葉県・長生村にあるラーメン店で、ラーメン専門誌で塩ラーメン部門1位に輝くなど、週末には各地からラーメンファンが訪れ行列ができる人気店。そもそもは、店主の斎藤直樹さんがビリヤード場としてオープン。そこでフードメニューの一つとして出していたラーメンが人気を呼び、ラーメン店として認知されるようになった。
六本木への出店は、ライブハウスをオープンしたVIVACEの樋口弘一社長の呼び掛けによるもの。樋口社長は「同じ場所で貸しライブハウスを運営していたが、これを常時営業とするため改装し、ライブハウス兼バーとして使える空間にした。その際に昼間の営業の目玉として、東京に出ようと考えていた旧知の斎藤さんに声を掛け今回の形が実現した」と話す。
「営業してすぐラーメンファンの方が数多く来店したが、ようやく落ち着いてきた。現在、ライブは月10本程度だが、オープン時には2度にわたり広瀬香美さんのライブを行い、ユーストリーム中継も行った。将来的にはライブの本数を増やし、昼のラーメンだけでなく、夜のライブハウスとバーとしても認知度を高めることができれば」とも。
昼のメニューは、「塩ラーメン“naminori”」「醤油ラーメン“粋”」(850円)、鶏チャーシュー丼(350円)など。夜のメニューは、ビール(780円)、ハイボール(600円〜)など。
営業時間は、昼=11時30分〜16時、夜=18時〜24時。日曜定休。
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BeeHive
横浜信用金庫が8日発表した2011年3月期決算は経常収益300億円(前期比3・1%減)、純利益21億円(15・5%増)の減収増益だった。
取引先企業の業績低迷に歯止めがかかったため信用供与のコストが減り、本業のもうけを示す業務純益は10・2%増の67億円となった。
預金期末残高は1兆4624億円(1・6%増)、貸出金期末残高はアパートローン融資が堅調で8633億円(0・5%増)。経営の健全度を示す自己資本比率は前期から0・01ポイント上昇して11・70%となり、国内基準の4%を上回った。
12年3月期は業務純益63億円、純利益19億円を見込む。
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毎日新聞記者が学校に出向き、取材体験を語る「出前授業」が8日、豊中市立高川小学校(豊南町東1、東田千秋校長)と、大阪市立中野中学(東住吉区中野4、高橋均校長)でそれぞれあった。
高川小では写真部の小松雄介記者が全校児童約290人に、「内戦と気候変動に苦しむアフリカ」をテーマに語った。昨年取材したエチオピアのソマリア難民キャンプで出会った孤児の少年や内戦に巻き込まれて足が不自由になった少女の様子などを紹介した。中野中では科学環境部の林田七恵記者が、東日本大震災の被災地、岩手県陸前高田市などの様子を、1、2年生約460人に話した。自宅近くまで津波が迫り、寝たきりの父を置いて逃げるよう説得された女性の苦しみなど、被災者が直面するトラウマや苦労を語った。
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記者の学校派遣についての要望、問い合わせは、学校名▽住所▽担当者名▽連絡先▽学年▽授業テーマ▽希望日を明記のうえ、ファクス(06・6346・8104)で受け付けます。後日、担当者から連絡します。~胡蝶蘭が今求められる理由
6月9日朝刊
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