オーダー家具への憧れ

私はインテリアがだいすきだ。よく雑誌を購入しては色々想像を膨らまし、インテリアショップまわりをする。そんな私が今気になるのは、オーダー家具だ。自宅の雰囲気に合い、大きさもぴったりの家具を作ってもらえるなんて願ってもないことだ。しかし、オーダー家具のネックは価格だ。量産家具と比べるとかなりの高額だ。その為、なかなか手が出ないでいる。
地球環境に優しいエコハウスで住宅を建築する方が増加傾向にあります。エコハウスは原則として、自然素材で建築されますので、ハウスシックなどのアレルギー症状が発症してしまうリスクを減らすことが出来ます。エコハウスは、エネルギー効率の良い住宅ですので、家庭で消費するエネルギーに関しても、省エネで快適に過ごすことが出来ます。
 東日本大震災で開催を中止していた福島・いわき平競輪場が、20日(月)からの「いわき平エキサイティングナイター」で、本場開催を再開する。そのPRに「第26代サンシャインガイドいわき」の2人をはじめ関係者が16日、編集局を訪れた。

 2006年のリニューアル時、最新の耐震構造を採用したため、場自体はほとんど被害がなかったが、震災翌日からバンクなどの施設を支援物資置き場に、選手宿舎を全国から訪れる支援者の宿泊施設として開放。その役目も一区切りつき、いよいよ再開となった。

 いわき市商工観光部公営競技事務所の小泉幸治所長は「1日から再開した場外発売は、昨年並みと好調です。また福島原発からは45キロ離れており、モニタリングでも毎時0・1〜0・2マイクロシーベルトと低い値なので大丈夫。まだまだ復興の途上ですが、本場開催を通じて元気を発信していきたい」と意気込みを語った。

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 男子ゴルフの今季メジャー第2戦「全米オープン」が16日、米メリーランド州のコングレッショナルCC(パー71)で開幕し、石川遼(19)=パナソニック=は3バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの3オーバー、62位と出遅れた。無免許運転問題を謝罪してのみそぎの大会。優勝候補のフィル・ミケルソン(米国)にキツ〜いジョークを浴びせかけられるなど、辛抱の出直し初戦となった。22歳のロリー・マキロイ(英国)が6アンダーで首位に立った。

 好スタートを狙った初日は3オーバー。昨年の4位発進のような滑り出しとはならなかったが、石川は「悪くても3オーバーが最低限のライン」と、あくまでも前向きに話した。

 出だしの10番(パー3)でティーショットが池へ。大会の1打目。緊張感がある中、「イメージとは全然違うスイングだった」。いきなりダブルボギーをたたいたが、その後は粘りを発揮して、難コースに食い下がった。

 12番(パー4)ではドライバーでフェアウエーをとらえ、確実に寄せてバーディー。後半も7番(パー3)の第1打をピンから50センチに付けるなど、2つのバーディーを奪った。悔やまれるのは、ともにティーショットを左に曲げてラフに入れた8番、9番の連続ボギー。「うまく耐えられた」とラウンドを振り返った石川も「最後は踏みとどまりたかった」と本音を漏らした。

 昨年は2位で予選を通過し、最終的に33位と大健闘。2度目の全米オープンは、一昨年覇者のY・E・ヤン(韓国)、アンソニー・キム(米国)と同組で、朝方に小雨が降る肌寒いコンディションの中、勝負の赤いシャツで臨んだ。スタート前は神妙な表情だった。

 「多くの方に迷惑をかけた。どう受け止めて反省し、次にどう動くのかが大事。今大会は、いつもと違った気持ちで思い入れのある第一歩になる。昨年以上の成績を残したい」

 大会前に思わぬ騒動が持ち上がった。今春、米国で取得した国際免許が日本では無効であることを知らずに乗用車を運転し、無免許運転を指摘された。迷いを断ち切るにはプレーし続けるしかない。東日本大震災被災地へ獲得賞金全額寄付を表明していることもあり、この夏は7月14日開幕の全英オープンから5カ月間休養週なしで、「みそぎの21週連続出場」の計画を立てている。

 石川は不祥事の責任を改めて米国で感じているかもしれない。開幕前日の公式記者会見で、ミケルソンが石川について尋ねられたときのことだ。

 「彼は将来、メジャータイトルを取るだろう。信じられない才能を持っている。これから成長していけば、複数優勝できるかもしれない。ショットもグリーン周りもいい。完璧な選手だ。だから、あとは運転手を雇えば準備完了のはずだ」

 アメリカンジョークだが、これはキツい。米国の地元紙でも報じられただけに、出場選手の間でも石川の無免許運転騒動が話題となっているのだ。

 その一方で、石川の実力と将来性に対する評価はさらに高まっている。世界ランク3位のマーチン・カイマー(ドイツ)は「数年前までなら全米で優勝できる力のある選手は10人か12人だっただろうが、今はもっと多い。30人か40人ぐらいがチャンスがあるのではないかと思う。若手では石川かマキロイか」と語っている。

 大会前、日本ツアーで2戦連続予選落ちした不振は引きずらず、「もっといいプレーができそう。手応えは多少つかんだ」と第2ラウンドをにらんだ石川。逆境を乗り越え、第2ラウンド終了時点で60位タイか、首位から10打差以内の予選通過ラインを突破できるか。

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